今月のイチオシ商品

  • 文学界騒然の中学生作家待望の第2弾小説!
    現在、青春時代のまっただ中にいる方はもちろん、
    学生時代が遠い昔という大人や遥か彼方という熟年世代まで、
    どんな世代も共感できる、笑える、そしてホロッと泣ける、
    全方位型エンジョイ小説の誕生です。
    短編小説を学校の時間割に見立て、7つの物語が展開されます。

    <目次>
    一時間目 国語
    二時間目 家庭科
    三時間目 数学
    四時間目 道徳
    昼休み
    五・六時間目 体育
    放課後

    出版社:小学館
    著者:鈴木るりか
    発売日:2018年10月17日(水)

    1,404円(税込)

  • 伊坂幸太郎1年ぶりの新作長編、誕生。

    あらすじは秘密、ヒントを少し。
    双子/誕生日/瞬間移動 1年ぶりの新作は、ちょっと不思議で、
    なんだか切ない。

    出版社:実業乃日本社
    著者:伊坂幸太郎
    発売日:2018年11月8日(木)

    1,512円(税込)

  • 「早く死ね、自分で死ね。」2003年、全国で初めて「教師によるいじめ」と
    認定される体罰事件が福岡で起きた。地元の新聞報道をきっかけに、
    担当教輸は『史上最悪の殺人教師』と呼ばれ、停職処分になる。
    児童側はさらに民事裁判を起こし、舞台は法廷へ。
    正義の鉄槌が下るはずだったが、待ち受けていたのは
    予想だにしない展開と、驚愕の事実であった。
    第六回新潮ドキュメント賞受賞。

    序章 「史上最悪の殺人教師」;
    第1章 発端―「血が汚れている」;
    第2章 謝罪―「いじめでした」;
    第3章 追放―停職6か月;
    第4章 裁判―550対0の不条理;
    第5章 カルテ―PTSDの真実;
    第6章 判決―茶番劇の結末;
    終章 偽善者たちの群れ;
    「でっちあげ」事件、その後

    出版社:新潮社
    著者:福田ますみ
    発売日:2010年1月1日(金)

    637円(税込)



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