[お知らせ]第13回エキナカ書店大賞 ノミネート作品決定!

概要

2013年より継続開催をしているエキナカ書店大賞。
13回目を迎える今年は東日本地区「ブックエキスプレスチェーン」、西日本地区「ブックススタジオ・ブックスキヨスク」
に加えて北海道地区の「札幌弘栄堂書店アピア店・パセオ西店」が新たに参加し、
三社共催で30店舗を超える書店で「第13回エキナカ書店大賞」を開催します。
今回のテーマは「旅に持っていきたいこの1冊~日本文学編~」。
現在販売されているすべての文庫を対象とし、各エリアの書店員一人一人が実際に読んで
面白かった「みんなに読んでほしい」本を選出。

さらに各エリア書店員が選び抜いた各社2点のノミネート作品を決定しました。
10月1日から10月31日まで33店舗ブックエキスプレス 24店舗/ブックスキヨスク 7店舗/札幌弘栄堂書店 2店舗)でノミネート作品の6点を展開し、実売数を集計。
実売数1位の推薦本を「エキナカ書店大賞受賞」作品として発表します。

~ノミネート6作品~

札幌弘栄堂書店 推薦

 ・講談社『もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある』(松浦 弥太郎)
 ・新潮社『ラブレス』(桜木 柴乃)

ブックスキヨスク 推薦

 ・祥伝社『スーツケースの半分は』(近藤 史恵)
 ・朝日新聞出版『物語のおわり』(湊 かなえ)

ブックエキスプレス 推薦
 ・KADOKAWA『八月の六日間』(北村 薫)
 ・幻冬舎『宝の地図をみつけたら』(大崎 梢)

■展開期間:10月1日(火)~10月31日(水)

是非店頭にてお確かめくださいませ。



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